「整体」は、国の資格認定や開業の制約はなく、医業類似行為として誰でもが施術出来ますが、リスク(危険)は自分自身が負わなければなりません。
「施術が原因」での訴訟事件は自己責任が求められる時代に移行し賠償金額が高騰する傾向にあります。
欧米並みの訴訟社会に変化している現在、各自が賠償責任保険に加入するのが望ましいのですが、個人の場合は支払いの保険金が高額になったり、加入出来ない等の問題が生じています。
そこで日本整体学会では会員の負担を軽減するために団体加入の整体賠償責任保険制度を設けました。
原則として、保険加入の有無は自由ですが、加入いただいた方には、的確な助言や保険会社を通じて弁護士の派遣手配など個人加入では得られない特典があります。